ドイツ ケルン・ボン日本語キリスト教会での佐々木良子宣教師支える会のHPです

 佐々木良子先生からの感謝のご挨拶  2018年4月2日

 

イエスさまのご復活のお恵みに感謝申し上げます。 3月1日から29日までの1カ月間、日本での宣教報告を終えて無事にドイツに戻りました。

今年も多くの教会の方々と共に、主が与えてくださった恵みを分かち合うことができ、又、祈りの課題を共有して頂き、新たな力と勇気が与えられたことを心から感謝しています。 主の憐みによって私たちの小さな群れに、日本から祈りの軍勢を送ってくださっていますから、目の前にある困難をも支え豊かに祝福してくださると信じ、御名に望みを置きながら帰路につくことができました。
しかしながら折角お声をかけてくださったにも拘わらず、お伺いできなかった教会もあったことは申し訳なさと共に心残りのまま戻って参りました。勝手な思いですが許されましたら次回は是非ともお伺いさせて頂きたいと願っていますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。

一方、留守していた教会は近隣の牧師先生方や教会員の方々のご協力を頂きながら週毎の礼拝をお捧げすることができました。教会員の方々には大きな負担をおかけしましたが、更に一致協力してそれぞれの賜物が生かされたことを嬉しく思っています。特に4回の主日礼拝の内の1回は教会員の方がお証しと奨励をしてくださったことは、教会にとって初めての経験であり、大きな喜びと力となりました。これからの教会形成において祝福の基になったように思います。

私も教会にとっても激動の1カ月でしたが、主の助けと皆さまの祈りによって無事にイースターを迎えることができました。日本で頂いた恵みを生かしながら教会員の皆さまと共にケルンの地で更なる福音の種まきをして参りたいと思っています。どのように主が計らってくださるのか期待しています。これからもご一緒に宣教の業を担って頂けたら嬉しいです。

更新情報

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ドイツからのお便り No.4 がアップされました。
   
ドイツからのお便り No.3
ドイツからのお便り No.2
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ニュースレター「ライン河畔より」 No.01

 任期延長のお知らせ

 遣わされて早いもので2年目の後半にさしかかり、在任期間も残すところ1年余りとなりました。教会も私自身もこれからの主の導きを求めていく時期となり、祈りつつ役員会との話し合いを進めて参りました。
 私自身が主から与えられた応えは、現在少しずつ芽生え始めている若いファミリ―がイエスさまと繋がることができるようにフォローしていくと共に、教会員の方々の信仰が主のお言葉によって励まされ、成長していけるようにお仕えすることが現在の私の使命であると確信に至り、教会側が提示してくださった任期延長ということを心からお受けしました。
 これまでの歩みは、主が大いなる御業をもって働いてくださったのと同時に、日本での霊的・物質的なお支えがあってのことですので、日本でサポートして頂いている支える会の会長を初めてとして委員の方々との祈りも併せて、12月3日の臨時総会に臨みました。議場において更に1期3年延長、2022年3月までということが正式に決議されました。
 私たちの教会はご存知の通り小さな群れです。これまで教会を40年間支えてくださったご夫妻がクリスマスに日本に完全帰国され、又、来年には引っ越しを予定しておられる教会員の方がおります。人間的にはこのように次々と教会員が激減していき不安な思いも襲ってきますが、それ以上にこのような危機的状況の中でこそ働いてくださる憐み深い主が、今後どのように私たちを養ってくださるのか大いに期待しています。これからも引き続きお祈り頂けると大変心強く嬉しいです。どうぞ今後ともよろしくお願いたします。
         「今は神を知っている、いや、むしろ神から知られている・・・。」
                       ガラテヤの信徒への手紙4章9節

佐々木良子宣教師を支える会

日本基督教団 小松川教会にて13年間、牧師として歩まれた佐々木良子先生がドイツのケルン・ボン日本語キリスト教会へと2016年4月より派遣されることになりました。 
教会員から慕われ、信頼されていた先生が、その安定した地位にとどまることよりも、主からの招きに応じて、海外宣教に出かけることを決心されたのです。とはいえ、充分な経済基盤が整っていない状態であることを知りながら出て行かれる佐々木先生を、ただ見送るだけでなく「支える会」を結成する運びとなりました。

海外宣教は、誰にも出来ることではありませんが、誰かがやらなければならないことです。
私たちは、与えられたものを用いながら、それぞれの持ち場で役割や使命を果たし、出来ることをしながら、私たちに代わって歩まれる人たちに感謝の気持ちをもって支えていくことで、その宣教に参加できることを感謝しています。
こうした私たちの気持ちに賛同し、志をもって、この会に参加して下さる方を募っております。

■支える会の目的
1.霊的・経済的に支援
2.佐々木良子宣教師との連絡事務
3.ドイツと日本の宣教の橋渡し
4.宣教ニュースの発行
5.デピュテーションで一時帰国の際のサポート

支援金送金先

郵便振替:00120-3-450845
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 小松川支店
     店番463(普通)口座0113856
*上記口座名義: 佐々木良子宣教師を支える会 会長 物井惠一
*定期的ご支援いただく場合は、毎月一口1000円からお願いしております。
 随時の自由献金も受け付けております。

お祈りください~二つの働きが一つとなって~

宣教は、現地に派遣されて宣教師になるか、支える側になるかどちらかです。海外に遣わされることだけが宣教ではなく、送り出してくださった皆様にも大きな役割を担って頂いています。
祈りは大きなな力と支えです


1. ケルン在住の人々の魂の救いのために
2. 日本の教会の素晴らしさを、証ししていけますように
3. 家庭集会に集っておられる未信者の方々が教会の礼拝に繋がり、イエスさまを受け入れることができますように
4. シリア難民を受け入れている中で、イスラム教が拡散していく懸念があります。教会離れしている人々が今一度イエス・キリストに立ち返り、ドイツの教会が強くなりますように
5. テロ集団の悔い改めのために・テロから守られますように
6. 佐々木良子宣教師のドイツ語の学びと、新しい環境に馴れて霊肉共に支えられますように

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